冬の風邪予防に🤧まるごとかぶのレシピ

こんにちは!

Mot'z🍳Laboratory を運営している MoToKaZu です。



今回は11月~12月にかけてがとってもおいしい時期と言われる

かぶを使ったレシピのご紹介。



まるごと買ってみたもののどうやって使い切るか悩んでしまう

食材のひとつですよね(-_-;)


でも冬の風邪予防には持ってこいの食材なので

しっかりと身体に取り込んでおきたいところです🙆



乾いたのどをを潤し炎症を抑えるかぶの効果



生のかぶの細胞が壊れると強い抗菌・消炎作用を持つイソチオシアネートという

成分が生成されてこれを身体に取り込むことで乾いたのどを潤して

炎症を抑えてくれる効果を発揮します。


最も効果的なのはイソチオシアネートが熱に弱く揮発しやすいので

使用する直前にすりおろして使用すること。。。


イソチオシアネートは皮に多く含まれるので皮ごと使うのが

良いと言われています。



まずはかぶの実から、、、



使い切りのヒントはお漬物や素焼きやすりおろして鍋に入れてしまうこと。。。

これでけっこう消費できちゃいます。


例えば簡単にできる塩もみの浅漬けなら是非このレシピで🙆

まだ柔らかい若芽の葉茎部分を加えることで彩り豊かに食欲を誘って

刻んで加えただし昆布が塩もみに旨味をプラスしてくれます。



そしてかぶの茎葉も捨てないで( ;∀;)



かぶの葉にはβカロチンが豊富に含まれているのでこちらもぜひ捨てずに

活用しておきたいところです。


使い切りのヒントはスープや鍋に入れてしまうこと。。。


また硬めに塩ゆでして小分けにして冷凍保存しておくと

ご飯のお供やお弁当として鳥そぼろに刻んで加えたり炒め物に加えたり

青みが欲しいときに重宝します。


例えばかぶの葉をたっぷり使ったこんなレシピはいかがでしょうか?

ベーコンを使ってお手軽に👌コンソメベースに酢など追い調味することで

まろやか減塩な味付けに仕上がります。


また塩もみで使うかぶの本数を減らして実部分も加えることで

白い半透明な彩りと実が柔らかく仕上がりの甘さも感じられて

より食欲を誘ってくれますよ。



この冬にかぶをぜひぜひ食べてみて💪



普段からかぶを食べる習慣がない方や使い方に困っていらっしゃった方々も

これを機会にこの冬にかぶの美味しさをぜひぜひ味わいながら

身体を整える成分をしっかりと身体に取り込んでみるのはいかがでしょうか。




Mot'z🍳Laboratory

ただいまテスト運用中です🙇 私自身のこと「MoToKaZu」がこれまでに日々のお料理研究で得た調理テクニックとお野菜や健康/栄養に関する知識を発信しています。

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